女性の特有お悩み 生理痛

生理痛に不安を感じたら実施してほしいことは?

今回は【生理痛に不安を感じたら実施してほしい項目】についてお話します。

 

生理があるか?ないか?

 

18歳以上になっても初潮がこないケースとか、これまでは生理があっても、止まってから3カ月経過している場合は注意しましょう。もちろん妊娠している場合は生理がこなくて当然です。

 

それ以外ならば卵巣や子宮に異常が起きているかもしれません。そして三十路ぐらいで生理がストップして閉経を迎えることも正常ではないでしょう。

 

生理の周期や期間が不安定であること

 

生理がきたりこなかったりする。生理の周期が長いとか短い。生理がきても周期が一定しない状態ならばホルモンのバランスが崩れている可能性があります。対処方法として、自分で基礎体温を確認することをしてください。

 

最低でも3カ月は続けてみるとあなた自身の排卵の周期が見えてくるでしょう。

 

排卵を確認できない場合は婦人科を受診してください。また生理が8日間以上継続したり、それとは逆に2日程度で終わるのも異常です。

 

生理が多くて辛いかどうか?または少ないかどうか?

 

市販されている多い日専用の生理用品を使っても安心できないならば多いです。またサラサラではなくてドロッとした出血の場合はホルモン異常や子宮の異常が想定されます。また普通は2日目は多いですが、それも生理用品を頻繁に交換する必要がないならば異常のシグナルかもしれません。

 

生理中は絶不調かどうか?生理前はどうか?

 

生理の時に「貧血症状」「頭痛」「腰痛」「腹痛」に襲われる場合も程度によりますが異常のサインかもしれません。「冷え」や「だるさ」や「痛み」は生理中はだれもが感じるでしょう。ですが、そういったことに耐えることができず、勉強や仕事に影響がある場合は別です。薬を飲み続けないといけないほどならば医師の診断を受けるべきです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

近頃、耳にすることが多くなってきた月経前症候群(PMS)が強く出てくるのも生理現象が異常になっている証拠です。生理を考えるときに対象として捉えるのは出血する7日間程度だけではないです。

 

目に見えない残りの3週間ほども体内で変化が起きているのです。
女性はティーンエイジャーから50歳位までは生理から逃れることはできません。

 

ですが女性は特有のお悩みである生理痛など痛みや不安を感じたら、まずは基礎体温を測りグラフにすることです。そして専門医の診察を受けてください。